XMの口座

XMの口座タイプを比較

XMでトレードをするときには、3つの異なる口座から1つだけ選ぶことになります。

「どこの口座を選んだらいいんだろう・・?」

と迷われる方もいらっしゃいますが、結論から言ってしまえば正解はありません

なぜかというと、人によって取引の資金量もトレードスタイルも違うから

つまり、トレードするときにコストを気にするのか?レバレッジ888倍をフルに使いたいのか?によって、選ぶ口座が異なってくるのです。

XMホームページより追加口座は無料でできますし、口座の追加にかかる時間は1分程度で済みます。

ですから、「口座によってどういった違いがあるのか?」ということを知っておく必要がありますね。

そこで今回の記事では、XMでトレードできる3つの口座タイプの共通してる部分と、異なってる部分について解説をしていきます。

XMの口座タイプ3種類の比較表

XMのFX口座は全部で3種類。

それぞれ、共通してる項目と異なる項目に分かれています。

XM口座の共通する項目

まずは、XM全ての口座で共通してる項目は以下です。

両建て 可能
追証 なし(ゼロカットシステム)
ロスカット水準 20%以下
MT4 パソコン、スマホ(アイフォン、アンドロイド)、タブレット
MT5 パソコン、スマホ(アイフォン、アンドロイド)、タブレット

どの口座を選んでも追証(追加証拠金)のリスクはありませんし、両建ても可能です。

ただし、両建ては「同じ口座内でのみ認められている」ので、スタンダードでドル円を買いで持ち、ZERO口座でドル円を売りでポジションを持つ・・

というような行為は禁止となります。

XM口座の異なる項目

XM口座の異なる項目は、以下の比較表になります。

マイクロ スタンダード ZERO(ゼロ)
レバレッジ 最大888倍 最大888倍 最大500倍
1ロットの単位 1,000通貨 10万通貨 10万通貨
最低取引量 10通貨(0.01lot) 1,000通貨(0.001lot) 1万通貨(0.01lot)
最大取引量 10万通貨(100lot) 500万通貨(50lot) 500万通貨(50lot)
スプレッド(ドル円の場合) 平均1.6pips 平均1.6pips 平均0.1pips
取引手数料 なし なし 5ドル(10万ドルの取引毎)
ボーナス 未入金ボーナス、入金ボーナス、XMPロイヤリティプログラム 未入金ボーナス、入金ボーナス、XMPロイヤリティプログラム 未入金ボーナスのみ

FXの取引をするにあたり、口座によって大きく異なってくるのが

  • 1lotの単位:マイクロのみ1,000通貨
  • 最低取引量:それぞれバラつき有
  • 最大取引量:マイクロのみ10万通貨
  • スプレッドと手数料:ZEROはスプレッドが低いが手数料がかかる
  • ボーナス:ボーナスをたくさん欲しいならマイクロかスタンダード

となってますね。

>口座開設の手順を解説

スタンダード口座の特徴

スタンダードは3つの口座の中でも、ボーナスは貰えるし最低から最大の取引量の幅が広いため、バランスの取れた口座となります。

入金ボーナスは受け取れますし、ロイヤルティプログラムも活用できるため、僕も含めてXMを始める人みながスタンダードを選ぶ理由がよく分かりますね。

口座選びに迷ったら、まずはスタンダードで取引開始をオススメします。

マイクロ口座の特徴

マイクロ口座を選ぶメリットは、資金が少なく小さい取引量でトレードをしたい場合です。

※最低10通貨(0.01lot)から。

10万通貨(100lot)となってるので、XMの口座へ入れるお金が1万円程度と少ない人以外は、特に選ぶ理由は見つかりませんね。

取引する資金が増えてきたら、スタンダードの口座を追加するってのもアリです。

ZERO(ゼロ)口座の特徴

ZERO口座は、スプレッドが非常に優遇されていますが、取引手数料が取られるデメリットがあります。

とはいえ、「スプレッド+取引手数料」という総合的なコストを考えると、マイクロやスタンダードよりも若干安く済むメリットがあるのが事実です。

ボーナスが貰えない、最大レバレッジが低いというデメリットを気にせず、とにかく取引コストを抑えたい人には向いてます。

まとめ

XMの口座タイプを選ぶにあたり、人それぞれトレードスタイルや気にするポイントが異なるため、取引する口座に正解はありません!

全ての口座を開設してみて、それぞれで一度トレードしてみるのがいいのですが、手間と時間がかかってしまいます。

僕個人的には「レバレッジをフルで活かせる&ボーナスが貰える」スタンダードが最もオススメです。

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